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鶴川フェリシア保育園のご案内

2017/09/25

施設について
 運営主体

   事業者名     学校法人 明泉学園
   事業者の所在地  東京都町田市三輪町1135
   事業者の連絡先  044-988-1125
   代表者氏名    百瀬 和男
 
 施設の概要
   種別       小規模保育園
   名称       (仮称)鶴川フェリシア保育園
   所在地      東京都町田市三輪町12212(鶴川幼稚園の敷地内)
   連絡先      044-988-1362
   園長       鈴木 仁美
   開設年月日    平成30年4月1日


 (施設概略図)
 
  
     保育園の床面積   170.12㎡ 
         うち 保育室 76.53㎡、ランチルーム 25.52
 
     園庭は鶴川幼稚園と共用。
     駐車場は鶴川高等学校駐車場を利用可能。(通園時の一時利用のみ)
  
  職員体制(平成30年4月1日 開園時の予定)
 
  園長・主任 保育士 事務員
常勤 2名 4名 1名
非常勤   数名(予定)  

 
 

        ※他に調理員として給食委託業者の職員が2~3名常駐します
  開所時間    月曜日から土曜日 7:30~18:30
 
  保育時間
    平日・土曜日とも
      保育標準時間  7:30~18:30
      保育短時間   8:30~16:30
        土曜日は申請制となります。保育の必要な方は申請をお願いします。
      保育短時間のお子様の延長保育について
        7:30~8:3016:30~18:30の範囲内で希望する時間
        利用料 300/30
          ※ 18:30以降の延長保育はありません。
 
  休業日  日曜日、国民の祝日、振替休日、国民の休日及び法律で特に休日と定められた日
       年末年始(1229~13日)
 
  利用定員  1歳児 9名、 2歳児 10名


  園名 「フェリシア」について
  別名 ルリヒナギク
  
 花言葉 = 《幸福》、《恵まれている》


 「三輪町」について
  三輪の名前の由来は、
一説によると、椙山神社の笠をかぶせたような形が奈良県の
 三輪山に似ているために名付けられたとのことです。周辺には「奈良町(横浜市青葉区)」
 という地名もあります。

   町田市、横浜市、川崎市の3市にまたがる緑地の一部を形成しており、里地里山の景観が
 残り谷戸田を中心とした緑豊かな自然環境や神社仏閣、古墳などの歴史資源が一体となって
 美しい風景を形成している地域です。






保育の理念について
 鶴川フェリシア保育園では一人ひとりが個人の発達段階を踏まえ、豊かな生活を送ります。
   1.
豊かな感性を育み、規則正しい生活習慣を身につける。
   2.
子どもの根源的探求心に基づき、様々な探究を行って豊かな生活を経験する。
   3.
子ども自身の世界を広げ深める生活を保障し、様々な物や人との対話があふれる豊かな保育環境の中で生活する。
   4.
保育者の深い愛情とかかわりによって信頼関係を築き、自己を十分に発揮し、健全な身体、情緒、認知の力を育む。
   5.
ESD Education for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の生活の中での実践


子どもたちにとって鶴川フェリシア保育園は、無条件で受け入れられ、心よき人々に支えられ、「私は何者であるか」を探求し、「私を花開かせる」長い旅立ちの第一歩であります。「フェリシア」は、ブルーデイジーの別名で、「幸福」「恵まれている」を花言葉としています。語源は「felix(恵まれている)」、花数が多いことや小さな宝石をちりばめたように見える花姿から名づけられたといわれています。
 
 人は自分で自分の物語を描きながら生きていきます。その物語には、様々な登場人物が必要です。私が私として認識できるのは、他者の存在であり、自分を鏡のように映し出してくれるからです。そのために、私とは異なる物語を生きている人たちと共に生きていかねばなりません。
 また一人一人の子どもが物語として歩むには、「私は願いを持つ者であり、私を表現している者」として尊重されなければなりません。しかし複雑化した社会にあって、多くの場合は集団に飲み込まれ、私を発揮する間もなく他者たちの物語に組み込まれてしまいます。そして私は見失われます。ゆえに私が何者であるかを常に表現することが許される場で育たなければなりません。私が私として生きられる場でなければ育つことはできないのです。生きて感じたままを生き生きと表現し、すべてを受け止め理解しようとしてくれる人がいるところでなければなりません。
 そして表現は、他者との学び合いにも不可欠です。私を表現しながら他者の表現も受け入れて互いに学び合う場、子どもも大人も互いに尊重し合い学び合う場、それがこの保育園です。人の発達は、自分一人ではかないません、他者との関係あるいは物との関係の中で行われます。私らしさを互いに提供すること、互いに応答し合うこと、そこに学びが発生します。そのためにも表現することがいかにすべての人々にとって重要なことであるか、改めて認識されなければなりません。
 人は常に生きるために精一杯外界に働きかけています。そしてその外界からの情報に対し、五感を駆使して知覚し、想像し、思考し、言葉を与えられ、知識を構成し、身体の自由を得、何ものかを創造します。そして私という発達の主体者は環境に順応するだけでなく、環境をつくりかえて生きていきます。その営みにもまた貴重な学びが存在します。特に乳幼児期は、理想的ともいえる慈しみの空間でなければなりません。そこでの生活経験がその人の基礎となる多くの学びに直接関係するからです。人を信じ自分を信じることができ、世の中と共に助け合いながら生きる。その大切な第一歩をフェリシアでともに生きていただきたいと思います。



一日の過ごし方
(予定)


  7:30  順次登園
        保護者との引継ぎ(おむつ交換・朝のしたく・検温)
      
自由遊び

              朝の視診(健康観察)
  9:30   活動 
        
週の計画によって保育者やおともだちと散歩に出かけたり、保育室で遊びます。
  11
:30  昼食
        
食べることに興味を持ち、食事が楽しい時間になることを主眼におきます。
  

  13:00  お昼寝
        
食事が終わった子からお昼寝に誘います。
        この間、職員は交代で休憩をとります。
        目覚めた子から、排泄・着替え・検温をします。(昼の視診)

  15:00   おやつ
        基本的に自園調理の手作りおやつを食べます。
  16:00   遊び 
        子どもの様子や、午前中の保育との兼ね合いで外遊び、室内遊びをします。
  16:00以降 順次降園
        保護者に1日の様子をお伝えします。
  (18:30以降の延長保育はありません)

 
    ※水分補給は、活動の切れ目などに随時行います。
     ※おむつ交換・排泄なども、活動の切れ目に子どもの様子を見ながら誘いかけて行います。
     ※食事や排せつなどは、月齢によって差が大きい時期なので、一人一人の発達や様子を見て、
      保護者と園とで話し合って進めていきたいと思います。


年間行事予定について
  保護者が参加する行事
     ・入園  ・保育参観 
    ・運動会 等 ⇒ どのような形式でおこなうか、今後検討していきます。

  伝統的な季節の行事 ⇒ できる限り取り入れていきたいと考えています。
    ・こどもの日 ・七夕 ・十五夜 ・クリスマス会 ・お正月 ・ 節分 ・ひなまつり 等

  その他の行事
    ・
誕生会  ・避難訓練
  ・健康診断
  

保護者と保育園との連絡手段について
  ・スマートホンやパソコンを使用し、インターネットを利用しての通信を基本とします。
  ・欠席連絡、その他の連絡、園からの個別連絡 ・ 一斉連絡等を行います。

    ※緊急性がある連絡の場合には電話で直接連絡します。
 
通園について
   ① 徒歩 
 ベビーカーでの通園も可能です。ベビーカー置き場はありませんがご相談ください。

   ② 自転車 鶴川高校前の駐輪場は、一時的な駐輪は可能ですが日中を通じての駐輪はご遠慮く
         ださい。
         また、万一の事故に備えて個人賠償責任保険に加入することをお勧めいたします。

   ③ 自動車 鶴川高校前の駐車場を利用できます。ただし、日中を通じての駐車はご遠慮ください。
          (駐車場内での事故、盗難等については一切の責任を負いません。)

給食・おやつについて
   園内で調理をして提供しますが、調理業務は専門業者に委託します。
   
ひな祭り等の行事食にも対応します。
       ・
可能な限りアレルギー対応も行いますので、ご相談ください。

       ・アレルギー対応食については、医師の診断書および指示書が必要となります。

(献立例)
 

 

おむつについて
  ・保育時間内は園で用意するレンタル布おむつを使用します。
  ・綿100%のドビー織りである布おむつは吸水性が良く、紙よりも肌に優しく、濡れたことが自覚しやすい
   ため感覚が育ち、おむつ外れが相対的に早いと言われています。


  ・布おむつは厳しい衛生管理をおこなう専門のレンタル会社が回収・洗濯・配達しますので、ご家庭への
   お持ち帰り・洗濯の必要はありません。また、必要に応じてトレーニングパンツも使用(レンタル)します。



保健と健康管理

  園医は町田市と町田市医師会との間で2月末頃に決定されます。(現在は未定)
  入園が決定後、3月末までの間に入園児全員を対象とした健康診断を行います。

  園児の健康管理について

     ・保育中に具合が悪くなった場合には、保護者にお知らせします。   
     ・急な病気やけがの場合には、園にて病院へお子さんをお連れします。
     ・インフルエンザやはしか、風疹などの伝染性感染症の疑いがある場合には登園できません。
     ・快復後の登園に際しては医師の証明が必要となります。  

  保育園での与薬について 
     ・原則として園内での与薬はおこないません。(薬はお預かりできません)
     ・病院にかかったら
        1.保育園に通っていること を伝え、

        2.薬は朝晩の2回にできないか などを医師にご相談ください。
     ・その他、医師からの指示がありましたら、園にご相談ください。

  熱性けいれん、食物アレルギーについて
     個々の体質や既往歴などがありましたら、入園時にご相談ください。

連携施設
  3歳に到達後の新年度(4月)から、連携施設である鶴川幼稚園に継続入園が可能です。

     ・日本語クラス、英語クラスとも選択できます。
     ・鶴川幼稚園においても、預かり保育を含めて月~土曜日の11時間
      (7:30~18:30)保育をおこないます。
     ・鶴川幼稚園に継続入園せず、別の保育所に改めて入所申請をすることも可能です。  


入園後に使用する持ち物について
  個人で用意していただくもの 
    ・お昼寝時のコット用シーツ(購入・自作どちらも可) 
      コット用シーツのサイズ、作り方等については入園決定後に配布する 
      「お知らせ」でご案内します。
    ・大判のバスタオル
    ・汚れた着替えなどを入れるためのバッグ・エコバッグなど
    ・着替えの衣服(毎日3セット程度)
       肌着・下着(木綿で汗を吸うもの)※1
       上着・ズボン(上下離れているもの)※2
       靴下※3
       ※1,2,3は、セットにしておく

    ・水分補給用コップ
    ・クラス帽子(カラー帽子)  など
   園で用意するもの
    ・お昼寝用コット
    ・おしぼり
    ・手拭き
    ・エプロン  など

施設見学と説明会について
   施設見学

     ・保育園の施設は現在、改修工事に着手しておりますので見学することはできません。
     完成は
3月初めを予定しています。

     ・設置予定先の鶴川幼稚園は、平日にはふだんの活動をしていますので、園庭や周辺環境を
     ご覧いただくことは可能です。
   説明会  
     ・「説明会」は終了いたしましたが、入園を検討されている方への説明は随時おこないます。 
     ・日時等を調整するため、連絡先電話番号 044-988-1362 までご連絡ください。

入園までの流れ
   入園申込み
    ・入園に関する窓口は町田市となります。
    ・「2018年度(平成30年度)入園のしおり」にもとづいて申込み手続きをおこなってください。
    ・保育標準時間者と保育短時間者の認定、入園先保育園の決定も町田市がおこないます。
  
  

   保育園利用の開始及び終了について

    利用者の内定
      町田市が行う審査・選考の結果によります。
        ・1次選考による結果は2月上旬に通知されます。
        ・2次選考による結果は3月上旬に通知されます。

  退園となる場合

        ・3号認定(3歳未満)に該当しなくなったとき(卒園を含む)
        ・保護者から退園の申し出があったとき
        ・利用継続が不可能であると町田市が認めたとき
        ・その他、利用継続の重大な支障または困難が生じたとき

  保育料等
   保育料   ・利用者負担額の決定は町田市が行います。
         ・4月から8月までの保育料については、4月中旬に町田市から通知されます。
         ・9月以降の保育料については9月中旬に通知されます。
         ・保育料は月末までに園に直接納入していただきます。
         ・納入方法は口座振替を予定しています。
   その他の費用
     ・レンタル布おむつ代   月額 5,000円 程度
     ・日本スポーツ振興センター災害共済給付制度   利用者負担金 年額 210円
     ・帽子代、 保育材料費など ※その他、行事等で必要となる費用は事前に保護者に説明・同意の
                   うえ徴収します。
  



入園が決まった後、入園までの予定について

  入園説明会  入園に際しての注意事項、保育料以外の費用の説明、入園までに準備していただくもの等
         についての説明会を開催したします。

  健康診断   4月から入園する園児全員について、入園前に健康診断を実施します。

(参考 : 保育室のイメージ図です)